リゾート -RESORT-|池袋西口★ガールズバー最前線! 

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居酒屋で一人酒は寂しいし、かといってキャバクラは敷居が高すぎる。そんな男たちにとって、ガールズバーはまさにオアシス。財布に優しいお手頃価格で女の子とおしゃべりしながらお酒を楽しめるとあって、今や繁華街に欠かせない飲み処である。
中でも東京・池袋の充実ぶりは全国でもトップクラス。コスプレ系からセクシー系、コンセプトに特化した“変わり種系”まで数もジャンルも多種多彩。毎週1店舗ずつ通っても1年やそこらじゃコンプリートできないほどのガールズバーが軒を並べているのだ。
そんなガールズバー激戦区にあって、リピーター続出と評判の『リゾート』。この冬には二号店のオープンが決まるほどの人気ぶり、しかも店長は女性なのだとか。これは気になる! というわけで、さっそく突撃取材を敢行してみた!


リゾート風の店内は居心地抜群!
噂の美人店長は入店2カ月で大役を任された!


池袋駅から徒歩3分、店内に入るとキュートな女の子がお出迎え。「お店のキャストさんかな?」と思ったら、なんと彼女が店長の“りん”さん! 池袋の人気店を切り盛りしているくらいだから、いかにもベテランといった熟……お姉さまを想像していただけに「こんなに若くてかわいいコが!?」と内心驚いてしまった。

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とってもキュートな店長の“りん”さん。


アジアンテイストのラタンチェアや木製のカウンターテーブルなど、まさに南国のリゾート地を思わせるインテリアで彩られた店内は、実にオシャレでスタイリッシュ。女の子と一緒にお酒を飲める店といえば“ゴテゴテと派手な装飾を施して照明も薄暗い”というイメージを持っていると、『リゾート』の明るくてゆったりした空間に驚くだろう。筆者が席に着いてすぐにリラックスできたのも、この内装が理由の1つなのかもしれない。「自分の家みたいな感覚で過ごしてくれるお客様もいますよ(笑)」という“りん”さんの話も納得の居心地のよさである。

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店内はまるで高級リゾート地


「もともとはキャストとして入店したんです」と話す“りん”さん。店長になったきっかけは、前任者の代理を務めたことだったとか。

「入店して1カ月くらい経った頃から、ちょっとずつお店の運営に携わるようになってたんですけど、あるとき前任の方が休暇を取ることになって。最初はその期間だけの代理だったんですよ。それが“店長やりますか?”に変わって“じゃあやってみます”みたいな流れで、いきなり店長になっちゃいましたね(笑)」

このときまだ入店2カ月目。会社員で例えれば研修中に管理職に就いたようなものだ。しかも業務内容はガラリと変わる。いくら大抜擢とはいえ、突然任された大役にとまどいはなかったのだろうか?

「やっぱり最初は苦労しましたよ。ドリンクやフード全般の手配、シフトの作成と管理、ホームページの更新、女の子の面接……店長になって初めて経験した業務はいっぱいありました。
それにみんなとの距離感の取り方がわからなくて。お客様とだけでなく、キャストともどう接すればいいのかなって。立場が急に同僚から上司と部下になっちゃった感じで……」

お客様を笑顔に!モットーはみんなが楽しめるお店づくり

店長に就任した当初はキャスト全員と面談するなど、働きやすい環境づくりに務める日々だったとか。その理由は「みんなが楽しめるお店づくり」を自身のモットーとしているから。

「なんでも相談できたり教えあうことができる環境がベストなんだろうなと思ってがんばってます。キャスト同士の仲が悪いと、その雰囲気がお客様にも自然と伝わって楽しめないですからね。やっぱりお客様には笑顔で家に帰っていただきたいですから。私もキャストだったときは、自分が一番楽しむことを心がけてましたよ(笑)」

また“働きやすい環境”にするために始めたことがもう1つあるという。

「初めてガールズバーで働く女の子も多いんですが、未経験だと灰皿を変えるタイミングとか、お客様と何を話せばいいとか、わからないじゃないですか。でもこういう仕事ってイチから教えてもらえないというか、“見て学ぶ”みたいな風潮があるんですよね。そこで、自分の持ってる知識を文字に起こして、ちょっとずつマニュアルを作り始めたんです。ある程度わかりやすくしたほうが、成長は絶対早いと思うので」

“りん”さんが入店2カ月というスピードで店長に抜擢された理由がわかる気がした。

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イベントを考えるのも店長のお仕事


『リゾート』の女の子は変わり者揃い!?新規オープンの二号店にも期待大!

ちなみに『リゾート』には「“かわいいのにちょっと変わってる女の子”が多いんですよ。あ、いい意味で(笑)」とのこと。

「外見と会話の内容がかみ合ってないというか……。たとえば副店長の“あゆみ”はイケメンなのに乙女だし、“みな”なんて黙ってれば美少女ですけど中身はおじさん(笑)。面接のときは普通だったのに、入店後に話してたら『あれ? なんかイメージと違う』みたいな。多分全員、面白いギャップがありますよ。そういうところもお客様には楽しんでもらえてるのかな」

かくいう“りん”さんも、その場にいた女の子たちから「店長も変だよね」「クセがすごい」「普段は頼れるマミーだけど、お店が終わると幼児返りする」と総ツッコミを受けて大爆笑。しかも仕事に対して真面目で一生懸命な姿勢とは裏腹に、休日は家に引きこもってゲーム三昧なのだとか。実は一番ギャップがあるのかもしれない“素顔”を暴露されて「類は友を呼ぶってことかな(笑)」と返す姿に、仲の良さを感じた筆者であった。


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現在は副店長の“あゆみちゃん”(写真左)

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“みな”ちゃんは野球と焼酎が大好き。写真は『ふたりぶらり』登場時のみなちゃんです。

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キャスト同士はみんな仲良し!


さて、冒頭でも少し触れたが、『リゾート』は2018年12月にめでたく二号店がオープンした。新店は「2階建てで天井ぶち抜きの広いお店」。特筆すべきは1階と2階をつなぐ螺旋階段。「あんまり見たことないガールズバーだと思いますよ」と話してくれた。
(池袋最大級!話題の2号店はこちら→『 リゾート セカンド -RESORT SECOND- 』 初回特典情報あり!)
また「うちの店はダーツが売りの1つなんです。二号店ではダーツ台の数も増えるのでハウストーナメントを開催できたら面白いかなって」など、さまざまなイベントを企画中とのこと。これはますます目が離せない!
そして最後に“りん”さんへ店長としての今後の目標を聞いてみた。

「安心して楽しく飲めるお店にしたいです。お仕事の帰りや二次会、ちょっと暇ができたときとか、気軽にフラッと立ち寄っていただけたらなって思います。あとはちょっと気が早いんですけど、3号店を出したいですね。そのためにもまずは池袋エリアのトップを走り続けて、ゆくゆくは東京で一番の人気店を目指したいです」

今回の取材で、“りん”さんを始めとする『リゾート』の女の子たちや、居心地のよい店の雰囲気に触れて気づいたことがある。こんなに魅力的なガールズバー、そりゃあ何度も通うに決まってる!

(取材・文:三好キスケ)


【 リゾート -RESORT- 】
ジャンル / ガールズバー
お問い合わせ / 03-6912-5469
住所 / 東京都豊島区池袋2-8-5 梶ビル6階
交通手段 /
各線「池袋」駅から徒歩2~4分
「池袋駅」西口・北口より徒歩4分・副都心線「池袋駅」より徒歩2分
各線「新宿駅」「高田馬場駅」からバスで5~10分!
営業時間 / 19時~翌5時
定休日 /年中無休
公式サイト / https://resort.gdb.tokyo/
Facebook / https://www.facebook.com/resort.gdb.tokyo/
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[ 2018/12/20 19:14 ] 池袋 | TB(0) | CM(0)

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